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自転車ダイエット
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毎日走り始める前に、まず準備としてはコースを決めなければなりませんが、安全性を第一に考えて、テスト走行をしてみましょう。
効率よく走るためには、なるべく長い距離を停止することなく走ることができ、勾配があまり無いことが理想的です。
運動のためには坂があった方がいいように思われるかも知れませんが、そうではなく、コンスタントに一定の速度を維持しながら、なるべく漕ぎ続けることができる方が好ましいのです。
走行する前後には必ず体重を測定し、エネルギーの消費で減量される重量をしっかり把握します。
すると、どれだけの距離を何分程度で走ると、どれだけの体重が減るのか、ちゃんと明確な数字で見えてきます
最初の走行距離は、目安としては一日に10Km程度から始めて、徐々に延ばして行くといいでしょう。
走行速度は、最初は時速15Km程度で流してみて、あまり負担を感じなければ、次第にスピードアップしてください。
ママチャリで軽く転がす程度がほぼ時速15Km〜17Kmで、普通に歩く速度はだいたい時速5Km〜6Kmです。
平均時速15Kmで走れば10Km走るのに40分かかり、時速20Kmなら30分ですが、毎日の自転車走行に割ける時間と照らし合わせて、自分に最適な距離とスピードを把握しましょう。
自転車の場合はウォーキングなどと違い、椅子に座った状態ですから、全体重の殆どをサドルに預けていることになり、水中で浮力が体重を支えているのと似ています。
そのため、長時間ペダルをこぎ続けても、足首や膝に大きな負担をかけません。
但し当分の間は、1時間ほど乗車していると次第にお尻が痛くなりますが、3ヶ月も走ればかなり緩和され、半年後には殆ど痛みを感じなくなります。
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